過熱する幼児教育についての考え

過熱する幼児教育についての考え

わたしはもうすぐ3歳になる男の子と女の子の母親です。
双子なのですが、二人の性格がまるで違うので、まるで違う方法で教育していく必要があると思っています。
娘のほうは、なんでも頑張り屋。
そして比較的勉強のセンスがいいです。
図形などに対しても苦手意識なくやってみようという意欲のある子です。
一方で息子は自分が少しそれよりも劣っているのがわかるせいか、なかなか手を出そうとしませんし、娘がやり終わったあとで、少し手をだしてみる、そんな感じです。
一方で息子は遊びをクリエイティブする力に非常に長けていると感じています。
遊びを創造するのはいつも息子。
それを娘がのって一緒に遊ぶイメージです。
そんなふうにふたりの性格にはずいぶん違うのですが、他の子と比べることは得策であるとはいえません。
できる子には限りがありませんので、娘や息子にもっともっとと望むことは困難なのです。
それを世の中では他の子ができたのに、なぜできないんだろうという風潮が母親を苦しめています。